■期待を〇〇〇と楽になる、知っているのにできないこと。

■期待を手放すと楽になる、知っているのにできないこと。

おはようございます!

私が、魔法の質問認定講師になったのは、2012年。

なんと、もう14年もたったのですね。

これまで、日々実践してきたつもりでした。

がしかし!最近、衝撃的に「学びが実践できない自分」という場面がありました。

聞いてもらえますか~。

かっこわるいけど、これが現実なのです。

人には説明できるけど、自分が実践するのは難しい。

11/14土に、沖縄で行われる、しつもんカンファレンス。

私はスタッフとして参加することを決め、会場ぞばに、10人で泊れる貸別荘を予約しました。

(おっと!松山~那覇の飛行機がまだだわ!

 11/13と11/15のチケットが満席になったら行けないのに!)

この沖縄の旅にね、私、サンタさんと一緒に行きたい、という気持ちが生まれたんですよ。

出会って、一緒に暮らすことになって、まだ1年未満。

新婚さんの時期に、恩師のミヒロさんと会って欲しい。

仲間がたくさん集まる場所で、パートナーを紹介したい。

これは素晴

らしいチャンスではないか!

会場での新しい出会いも、二人で一緒に味わいたい。

ぜひとも、一緒に行きたい!

これまで私のパートナーになった人は、こういう大勢が集まるパーティとか、学びの場とかにまったく興味がありませんでした。

「君が行くのは止めないけれど、僕は行かないよ」というやつね。

っていうかその言葉にこめられた意味は

「同じ日に僕が他の旅に誘ったら、君はどちらを選ぶの?」的な。

使えるお金には上限がある。

その中で、どこにいくら使っていくのか。

そのとき、優先されたのはどの内容なのか。

「わたし」を優先したことで

「わたしたち」をないがしろにしているのではないか。

たとえばね。

「7/13-14-15の2泊3日、沖縄の旅」に必要な金額が10万円だったとする。

「私があなたを誘いたいから、その金額を用意する」と説得したとする。

でもさ、それって、相手とってはどうなのかな?

「10万円を用意してくれるなら、二人だけで、〇〇への旅行に行くほうがいい」が相手の願いだとしたら?

嬉しくないプレゼントを押し付けることになる。

相手にとっての喜びを無視して、「いやだ」と感じることを強制することになるのだ。

いや、実際は、行ってみたら面白かった、とか、

このタイミングで行けたから人生が変わった!

行ってよかった!

そういう結果になると、私は思っている。

だからこそ、誘っているのです。

イヤなことを押し付けるわけではないのです。

ちょっとだけハードルを感じることに、挑戦してみてほしいの。

そこにしかない宝物を、一緒に手に入れたいから。

「わたしだけの都合」、「わたしのわがまま」、というのとは、ちょっと違う。

「わたしたちの未来」にとって、素晴らしい体験になるであろうことを

一緒に行こうよ、って言ってるの。

昨夜、この旅を提案してみたのだけれど

良い返事はもらえず、私、ものすごく、しょんぼり。

期待を手放して、結果はどちらでもいい、と思って取り組むことが大事。

魔法の質問ではいつもそれを伝えています。

でも、今回は、一緒に行きたすぎて。断られたくなさ過ぎて。

言い出せないでいました。

「断られたらつらいから、言えない」的な。

そんで実際、快諾されなかったので、がっかりしている。

「この人は私のことを好きでも何でもないのでは?」とか、

愛を疑うほどにがっかりしているのです。(←何もそこまで・・)

相手には断る権利がある。

断る選択肢も与えたうえでの、提案でなければならない。

わかってるつもりだったけど。

断られるのってつらいわあ~。

悲しいわあ~。

今回、しつもんカンファレンスに一緒に行けたら楽しそう!という人に、個別にお誘いをしています。その人たちから「今回は残念ながら行けない」と言われても、納得しています。

「また違うチャンスに」って思える。

「それぞれに人生があり、それぞれの都合があるのだ」と思える。

でも、一緒に暮らすパートナー、これからの人生を一緒に過ごすパートナーと、

このタイミングで「人に出会う」という素敵な体験を分かち合いたい。

その気持ちが捨てきれないのでした。

だって「君が行くのは止めないよ」という体験はもう、してきたのです。

私は、自分がやりたいことは、やるのです。

「あなたと一緒にやりたいな」って、思ったから誘っているのです。

彼は「いっしょ」はイヤなのか。

彼は、自分を尊重されていない気がしてイヤなのか。

それとも、内容がイヤすぎるのか。

タイミングが良くないから、快諾できないだけなのか。

これから、会話を通して、聞いていきたいと思います。

誘いを断ったからといって、パートナー解消、というわけではないのだから。

この案件も、お互いを知るためのきっかけ、として取り組んでいきたいです。

あなたは「断られたくない誘い」をしたことはありますか?

そしてそれに断られたとき、どう感じましたか?

どう行動しましたか?

よかったら教えてくださいね~。

あっ。これこそ、ご先祖様にお願い案件かもしれません。

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/33913

私も同じだよ!って思った方、ぜひ、お越しください。

お互いのご先祖様という、大きな応援団をつなげていきましょう。

あなたと、ご一緒できることを、楽しみにしています!!

今日も一日ごきげんに!

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今の自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。

私は私が大好き! みんなも私が大好き!(*1)

私はお金が大好き! お金も私が大好き!

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ぜひ、口に出してみてね。

(*1)私は私が大好き!みんなも私が大好き!

マクロビオティックの岡部賢ニ先生が伝えている、自己肯定感を高める魔法の言葉です。

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