■点と点が線になる!坊ちゃん文学賞を目指す勉強会
おはようございます!
坊ちゃん文学賞に応募するための勉強会をやろう!と思いつき
昨日お知らせしたところ「実は応募してました」と「ぜひやりたい」のコメントがついて
とても嬉しく思っております。
お申込みフォームは、明日、お知らせ予定です。
私が、魔法の質問を学んで、認定講師になったのは、2012年のこと。
この時、「本を書きたい勉強会」という1日講座を作って、
質問の仲間がいる土地で、その講座を開催していました。
魔法の質問の主宰である、マツダミヒロさんの初めてのビジネス書を取材、編集した人、ということで、「へえー、そんな人に、ほんの作り方を聞いてみたい」という流れが生まれていました。
師匠の本を作った人には、興味がわきますよね。
私がかかわった、ミヒロさんの本「しつもん仕事術」はビジネス書ですが、勉強会では、あらゆるジャンルの書籍を対象としていました。
もちろん、絵本でもよいのです。
なぜジャンルを問わずに作れるか?といえば、モデリングを行うから。
実際、1日コースの勉強会では、途中、1時間ほど、書店に出向いて調査をしその結果を報告するという時間を設けていました。
お手本となる書籍のエッセンスを抜き出して、その部分をオマージュしていく、という手法なのです。
私自身も、その方法を使って、一般書デビュー作「たまらない女」を作り上げました。
だから、書籍の種類は問わないのです。
料理で例えていえば、「あの店のあのコース料理を作りたい」とイメージして、構成の工夫について知り、どんな材料を選んでくるかを決める。
「全体の設計」を考えるのです。
坊ちゃん文学賞は、ショートショートの物語ですから、あなた自身が好きなドラマや小説、「どうしてその作品が好きなのか」の魅力を分析して、エッセンスを取り出すことをしていきます。
また、自分だけで考えるのではなく、会話を通して「そうか自分はこういうことを考えていたんだ」と気づく時間を大切にしています。
「書く前の準備」「構成を考える、ディティールについて会議する」ことができていれば、文字を紡ぐのが楽になっていくのです。
私自身は、自分の人生に起こった大事件、59歳の婚活について「困らない女」という作品を書いています。実は作品全体を通してイメージしていたのは、ドラマ版の「逃げるは恥だが役に立つ」なのです。
「困らない女」は、近々、Amazonで電子書籍にしていきます。
松山で、リアル勉強会として「Amazonで書籍を作る」というものを考えています。
今は、電子書籍での絵本の編集を担当させていただいていますが、その著者さんをゲストに迎えた形の勉強会です。
作品を作る、仕上げる、形にして、発表する。読者が買える状態にする。
私自身が、仕事としてやってきた、一連の流れを、体感できる会を作っていきます。
点と点が線になっていく!!!
行動します!形にしていきます!
興味があるかたは、ぜひ、乗っかってください。
あなたと、ご一緒できることを、楽しみにしています!!
今日も一日ごきげんに!
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今の自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。
私は私が大好き! みんなも私が大好き!(*1)
私はお金が大好き! お金も私が大好き!
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ぜひ、口に出してみてね。
(*1)私は私が大好き!みんなも私が大好き!
マクロビオティックの岡部賢ニ先生が伝えている、自己肯定感を高める魔法の言葉です。
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