■「見守り」を形にする方法があったら?知って欲しい!「みまもるサービス」
昨日に引き続き、わが父、政嗣さんのことを思い出しています。
父の命日は、2013年4月7日。
前夜から私は、大塚にある妹のアパートに泊っていました。
早朝、電話が鳴って。
出てみると、母から。
「お父さんが、息してない!」
慌てて妹を起こして、速攻で着替えて、大塚から我孫子へ電車で移動。
駅からタクシーに乗って実家に戻ると、すでに、父の身体は家にありませんでした。
私の実家は、敷地が2件分あって、奥の部分には母の弟が家を構えています。
そこに母の父母も同居していたのです。
母は、弟に相談して対処したらしい。
自宅で亡くなった場合は、それが自然死であっても、警察がくるのだそう。
私が到着したころには、事情聴取も終わり、父の身体は、運び出された後でした。
父は食道がんを経験し、治療から4年目、自宅で不通に生活できていました。
車の運転もしていたし、数日前には、外食でラーメンを食べていたぐらい元気だったのです。
でも、亡くなる前日は「腹がいてえ」と言っていたと。
死亡の直接原因は腸閉塞。
母と同居していましたが、寝室は別々でした。
母は「もっと早く気づいていたら」と悔やんでいましたが、私はそうは思っていないのです。結婚して子どもが生まれてすぐに家を建て。そこにずっと住んで、死の瞬間もそのお家にいられたのは幸せな事だと思う。
すぐに見つけてもらえて、そしてすぐに対応してくれる親族がそばにいたのは
とても良いことなのです。私と妹は、間に合いはしませんでしたが、それでも電車で1時間あれば駆けつけられる距離にいました。
一方、父の下の妹、みえこおばちゃんは、一人暮らしの孤独死でした。
一人娘とは仲たがいをしていて、友人づき合いもほぼない。
団地に住んでいても、何日も発見されることがなかったのです。
どういう生き方をしたいのか、どんな死を迎えることになるのか。
すごく考えるようになったのは、おばちゃんの孤独死を目の当たりにしたからと言えます。
今の私は、婚活がうまくいって松山に暮らしています。
83歳になる母は、56歳の妹と一緒に住んでいます。
父なき後に、実家を建て替えたところに。
それでも、母が軽い心臓発作を起こしたとき、急な事に対処できずにハラハラしました。
離れたところで、親が、一人暮らしをしていたら。
「子供の世話になりたくない」って頑張っていたら。
もしも、急に具合が悪くなっても、子どもは何もできなかった。
何日も気づかずにいた、のでは悲しすぎる。
そんな悲しい事故を防ぐプログラムが生まれました。
知り合いの旦那さんがつくったしくみです。
現在クラウドファンディングが始まっています。
興味が湧いたら、こちらのページを見てみてください。
https://readyfor.jp/projects/mamoru2026
まずは知って欲しい。
お金を使うかどうかは、後から考えればいいこと。
どんな想いで、どんな人が親の「みまもり」の仕組みを考えたのか、知って欲しいのです。
子どもを見ているとね、なんでも
「ママーーー!!見てて!見て、見て!!」って要求してますよね。
何かを頑張っているときとか。
不安な時とか。逆に嬉しい時とか。
「見守られたい」って本能なんですね。
大人になってもそうだもん。
一人きりで作業しているときでも「見ててもらえたらなあ~」「ただ、そばにいてみてくれるだけでいいのに」と思ってる。
だから、ズームをつないでオンライン会議室を作って、そのメンバーで時間を共有しながら作業をしたりした時期もあります。
高齢になっても、一人暮らしをしている人は、やっぱり
「近しい人に見守れたい」のではないでしょうか。
素直にそれを口にすることがなかったとしても。
なので、このサービスは、形になって欲しいと思っています。
https://readyfor.jp/projects/mamoru2026
写真は、ベランダで育てている「豆苗」。
もう、2度目の収穫ができたのですが、3度目はどうだろう、と水をあげて陽にあてています。さすがにもう無理かな~と思っていたら、芽がでてました!
植物を「みまもり」ながら。
人を「みまもる」ことについて、想いを馳せる、ハニーでした。
ああ、わたしたち、天に帰ったご先祖様から、見守られているんですね。
今日は、ココロに浮かんだ「会いたい人」に連絡をして、会って話す約束を交わしました。
生きているうちにつながっていたい。話したい。
離れている人は、オンラインの「べーべー福の神ワーク」に来てください。
しっかり話して、私たち同士、ご先祖様同士とつながろう。
あなたと、ご一緒できることを、楽しみにしています!!
今日も一日ごきげんに!
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今の自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。
私は私が大好き! みんなも私が大好き!(*1)
私はお金が大好き! お金も私が大好き!
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ぜひ、口に出してみてね。
(*1)私は私が大好き!みんなも私が大好き!
マクロビオティックの岡部賢ニ先生が伝えている、自己肯定感を高める魔法の言葉です。
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